| 使用素材 |
蓋,本体,底板共に容器包装リサイクル法に基づいて回収されたPETボトル粉砕フレークを使用。 |
使用素材の環境配慮 (再生材使用、環境汚染物質回避含む) |
蓋,本体,底板共に容器包装リサイクル法に基づいて回収されたPETボトル粉砕フレークを80%使用。 |
| 製造時の環境配慮 |
再生プラスチックを原材料として成型加工を行う場合は、ペレット化の工程を経るのが一般的であるが、当該品はペレット化工程を経ず、粉砕フレークよりの直接射出成形を行うことにより当品1個当り4.85MJのエネルギー削減となる。 |
| 使用時の省エネルギー・省資源 |
使用段階での環境負荷はありません。 |
| 使用時環境汚染低減 |
使用段階での環境負荷はありません。 |
長期使用性 (長寿命化) |
当該品の構造は、一般乗用車が通過しても耐えうる強度を有している。通常、ボックス内の水道メーターは8年に1回交換されるが、その時に破損等があればボックスの交換を行うが、異常が無ければ家の建て替えまで埋められ続けます。 |
| リサイクル設計 |
素材が違う部品については、インサート成形せずにビス止め等、廃棄時に分別できる構造にしている。 |
| 回収・リサイクルシステム、廃棄時の留意事項 |
家の建て替え等で掘り起こされたメーターボックスは「建設工事に係わる資材の再資源化等に関する法律」に従い、産業廃棄物として埋立処理をする。 |
| 包装材等の環境配慮 |
ダンボール等を使用せず裸出荷として、梱包資材の製造及び廃棄にかかわる環境負荷を低減している。 |
| 輸送時の環境配慮 |
従来品と同様。 |
| 環境ラベル・各種基準への適合 |
・エコマーク(認定番号 第01118334号)・PETボトルリサイクル推奨マーク(認定番号 200020005)・エコリーフ環境ラベル(登録番号 AK-02-001) |
| 他の環境配慮 |
エコリーフ環境ラベルの製品分類別基準「水道用メーターボックス」に基づき環境負荷を計算した結果、当品1個当りの資源採取から製品製造、使用・廃棄までのライフサイクル全体を通じての二酸化炭素排出量は-5.89kgであるのに対し、従来品のABS樹脂製の同サイズ品は9.21kgであり、差し引き約15.1kgの削減となる。 |
| 最新更新日 |
2005-02-07 |